2010年02月14日

自宅で看取ること


みんちゃんは皆が待っている実家へ連れて帰りました!(とーちゃん、義弟はお仕事で不在。)
じーちゃんもばーちゃんも(父、母)妹もリオもいました。大好きな姉ちゃんも学校から帰ってきたよ♪

自宅に戻って、ボックスの中で頭を左側に向けていました。時々、顔を上げて皆を確認しながら・・・。
おしっこが漏れるので人間用のナプキンを2つ合わせて受けました。苦しくて、頭の位置が右側に。
今度は左手でおしっこを受け、右手をお手手の間から入れて顔を支えてやりました。
時間はどんどん過ぎて10時頃だったかな?今まで聞いたことのない声で3度鳴きました。
妹はリオを連れて2階へ上がりました。リオが驚いたのと、みんちゃんの苦痛な叫びに絶えれなくて。

それから、数分して今度は4〜5回鳴きました。今も耳に残るほどの苦しい声です・・・。
かーちゃんはみんちゃんをずっと支えたままでいました。可愛いお目目も開いていました。
お姉ちゃんが「どうにかしてあげて!」と泣いていました。

心臓が止まりました。けど、お口をパクパクしていました。みんなが揺すろうとするので止めました。
「もぅ、いいよ。もぅ、十分だよ」って、撫でてやりました。最期は苦しかったのにキレイな顔でした。

ルーちゃんの時には心不全であっという間のお別れ。ひめとまろんは病院で看取りました。
今回、初めて自分たちだけで自宅で看取りました。こんなに残酷で大変なことだとは・・・。

犬と私の10の約束の一つー(長音記号2)私が死ぬ時はそばにいてください

本当にこれでよかったのか?今もまだ答えが出せずにいます。。。

まりにゃんさん、ひなと。さん、お花が今、届きました♪明日、掲載します。ありがとう♪

ニックネーム まなみんく at 17:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする